眠れないあなたの駆け込み寺

不眠サロンこなか

瞑想を寝ながらやってみる

睡眠障害27年目不屈の不眠ファイター小中彩生(こなかあき)@love_kunasanです。

 

なかなか難易度が高いです

 

瞑想の師匠が

寝ながらする瞑想もある

とおっしゃっていました。

 

楽そうでいいなぁ。

 

しかし、寝ながらする瞑想といえば

わたしが瞑想を始める前に

トライしていた呼吸法も

仰向けになって寝た状態でおこなうものでした。

 

しかし仰向けに寝ながら呼吸法をしても

全くうまくいった試しがありません。

 

寝ながらだとうまくいきませんでしたが

座って瞑想を始めてみると

呼吸法がどんなものかを

つかむことができたような気がします。

 

瞑想は自分の呼吸を意識して

やるものです。

 

わたしにとって座っての瞑想とは

スピリチュアルなものではなく

呼吸法の一種ですね。

 

なぜ座ってやるとうまくいくのに

仰向けに寝ながらでは

うまくいかないのでしょうか?

 

なぜ寝ながらの瞑想が難しいのか

 

仰向けに寝ながらやる

呼吸法が全くうまく行かなかった

という話を書きました。

 

師匠に寝ながら瞑想の話を聞いて

自分なりに色々試行錯誤

してみるのですが

やはりうまくいかない。

 

なんでだろう?

 

と、思って気がついたことは

仰向けで寝ている状態だと

胸が圧迫されて

息を吸う時に

かなり頑張って吸わないといけないんです。

 

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写真提供ぱくたそ

 

 

息をゆっくり吐いている時は

副交感神経が優位な状態。

 

息を吸う時は

交感神経が優位な状態。

 

仰向けに寝た状態になると

息を長くゆっくり吐いたあと

息を思いっきり吸わなければなりません。

 

もちろん息を吸うことに
力点を置いてしまうため
交感神経の方が優位になり
リラックスできません。

 

座って瞑想する時は

少し吸う程度で十分空気を

体内に取り込むことができるため

吐く息に力点を置きやすいので

副交感神経が優位になり

便秘が治ったりという呼吸法の効果が

現れはじめたのだと思います。

 

寝ながら瞑想する際の呼吸法

 

しかし、先日寝ながらの瞑想が

驚くほどうまく行った日がありました。

 

不眠で高ぶっている気持ちを

抑えて、リラックスした気分になり

ぐっすり眠ることができたのです。

 

その時の呼吸のやり方が

以下の通り。

 

オーンナームと頭の中で唱えながら

息をゆっくり吐く

 

ズバーハと頭の中で唱えている時に

お腹で息を吸い込む。

 

このお腹で吸い込むのがミソです。

 

おそらくこの日は腹式呼吸

うまく行ったのでしょう。

 

胸が圧迫されているなら

お腹で呼吸すればいいんです。

 

寝ながら瞑想が効きやすいコンディション

 

寝ながら瞑想が成功した日は

夜なかなか寝付けず貫徹した日でした。

 

その日の夕方には

瞑想もできないほどの疲れに

襲われていました。

 

座って瞑想ができないので

寝ながら瞑想するしかありませんでした。

 

この時に寝ながら瞑想の効果を

とても実感することができたんです。

 

ちゃんと寝た日の夜も

やってみたのですが

やはり全然効きませんでした。

 

やはり吸うことを頑張りすぎてる

実感があります。

 

どうも腹式呼吸

うまくいかないんですね。  

 

腹式呼吸で一気に吸う時に

覚醒してしまっている感じがあります。

 

なぜ貫徹などでへとへとに疲れている時でないと

腹式呼吸が効果的に効かないのか

自分でも原因がよくわかりません。

 

とにかく貫徹明けの夕方、体力が

限界の状態ではうまくいきました。

 

疲れ切っていて思いっきり吸い込んでも

もはや覚醒しないほど

疲弊していたのでしょうか?

 

まだ完全に習得はできていませんが

ともかく寝ながら瞑想が効く場合もあるんだ

ということがわかりました。

 

課題は「いかに吸うか」です。

 

寝ながら瞑想が上手になれば

疲れの激しい日でも

瞑想できますよね。

 

今後も研究を続けてみなさんに

ぐっすり快眠できる情報を届けていきます。

 

 

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